Z Z Zgundam

『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、Mobile Suit Z Gundam)は「ガンダムシリーズ」・サンライズ製作のテレビアニメで、『機動戦士ガンダム』の続編にあたり、名古屋テレビ放送をキー局としたテレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで全50話が放送された。また、2005年から映画化もされている。
posted by シャア at 23:19 | 日記

RX-78-2

ガンダムのデザイン
RX-78-2ガンダムのデザインは、ヒーロー然としたスーパーロボットのものから兵器然としたリアルロボットへの橋渡し役にあたるものであるといえる。例えば人間の目に似たデュアルセンサーあるいはサブカメラは、明らかに鉄人28号以来の主役ロボットの影響を受けている。角状のアンテナもスーパーロボットには必須のものである。一方で白を基調に青・赤・黄の色の三原色をアクセントとして配したカラーデザインは、より兵器らしさを求めた『機動戦士ガンダム』のスタッフと、ロボットアニメらしいカラーデザイン(ガンダム以前のロボットの色は赤・青・黄主体で構成されたことから「ロボット三原色」とも呼ばれた)を求めたスポンサー(おもちゃ会社など)の要求とのせめぎ合いの中で生み出されたものである。

posted by シャア at 23:56 | 日記

ガンダムシリーズ

ガンダムシリーズ (GUNDAM Series) は、日本のロボットアニメ作品『機動戦士ガンダム』に始まる続編・外伝など一連の作品群を指す。シリーズ内の各作品に関する、タイトルや発表年等に関してはガンダムシリーズ一覧を参照。

これらは、日本と世界のサブカルチャー界に多大な影響を及ぼすこととなった。展開されたメディアは、アニメの他映画、OVA、漫画、小説、コンピューターゲーム、特撮、プラモデル等と幅広い。

『機動戦士ガンダム』はロボットアニメでありながら、従来のヒロイックな戦いの描写を脱皮して確固とした世界観の中で国家、戦争、人物像を描き、モビルスーツと呼ばれる人型ロボット兵器はあくまで兵器のひとつ、小道具として扱われた。空想科学世界ではあるが、このようなロボット像はのちにリアルロボットと呼ばれ、以後のロボットアニメをSFの次元へ進化させることとなった。

posted by シャア at 04:11 | 日記

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